厨房の御影石調理台、発ガンの危険性があるかも

【大紀元日本9月7日】米国で家庭のキッチンに使われている御影石から、肺ガンを誘発するとされる放射線物質ラドン(radon)が検出された。

ニューヨーク・タイムズ紙によると、米国ニューヨーク州である不動産の売買契約成立後の定例検査で、厨房から通常の10倍の放射線が検出された。キッチンの調理台面であるこげ茶色の御影石から発せられたものである。

買主がその台面を取り外して、ニューヨーク州立保健センターに分析を依頼した。検査の結果、高濃度のウランが検出され、そこからは自然崩壊の過程でラドンが放出されるという。ラドンは喫煙に続き肺ガン誘発の第二の原因とされている。

▶ 続きを読む
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。