中共脱党4200万の勇士に続け!=新宿・新大久保で堂々の脱党パレード
【大紀元日本8月18日】厳しい残暑が一変して肌寒い小雨の一日となった17日、東京の新宿・新大久保で、NPO法人日本脱党支援センター主催の脱党パレードが行なわれた。
脱党(中国語「退党」)とは、大陸出身の中国人が自らの意志によって中国共産党のあらゆる組織から離脱し、中国共産党に対して完全なる不支持・反対を表明することを指す。
その勇気ある決意を表明した人は、今年8月現在、全世界で4200万人に達しようとしている。2004年11月に発表された大紀元社説『九評共産党』が起爆剤となったこの脱党運動は、いまや中国共産党がもっとも恐れる大潮流となったのである。
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