行方不明の高智晟弁護士、監禁され拷問か
【大紀元日本8月6日】北京五輪前、国際派人権弁護士高智晟の現状について、希望の声ラジオ局(本部・アメリカ)に電話が入った。高弁護士が行方不明になって一年近く経つ。
昨年9月22日に忽然と失踪した高弁護士は、実は警察当局に連行されたという。現在も未明の場所に監禁されており、2ヶ月にわたる拷問を受けている。拷問は「想像に絶する」ほど残酷なものという。高弁護士は自分の信念を放棄せず耐え続けている。警官らも高弁護士の不屈な精神にひそかに同情を寄せている。
この情報筋によると、高弁護士は裸にされ、床に倒され、複数のスタンガンで同時に何度も電撃されたり、睡眠を取れないなどの拷問を受けたり、常に殴打されたりしているという。その手段はとても卑劣なもので、高弁護士の人格は完全に踏み躙られている。
関連記事
日中関係の緊迫化に伴い相次ぐ邦人拘束やレアアース規制。資源依存からの脱却と経済安全保障の強化を迫られる中、ビジネスの建前を排し、自由と尊厳を守る独立国家としての「本心」に目覚め始めた日本を描く論評
中国でまた「お化け」出没。お化けが現れると、街中の店が一斉に閉まる。黒竜江省では2か月で34地域に拡大した異例の集団休業。その「お化け」の正体とは
広西の洪水被災地で、毒ヘビに続き今度は養殖ワニの脱走騒動が発生。当局は「デマ」と否定するも翌日には公安がワニを射殺する映像や写真が拡散。ヘビ流出でも説明は二転三転しており、当局発表への不信感が広がっている
「出演したのにギャラゼロ」。中国で歌手10人以上が未払い報酬を一斉告発。泣き寝入りの実態が明らかになった
中国市場の低迷と地元EV勢の台頭により、VW・BMW・ベンツの販売が3割超減。内燃機関依存や若年層ニーズの変化が影響し、各社は戦略転換と製品削減を迫られている