東京下町の涼、西新井大師「ふうりん祭り」

【大紀元日本7月26日】東京下町の西新井大師の境内で、7月12日から8月3日の間、全国各地の御当地ふうりんが展示即売される「ふうりん祭り」が催されており、日中最高気温が32度から35度の殺人的な暑さの東京で、一抹の涼感を提供している。

「御当地ふうりん」には、西新井大師の「だるま風鈴」を始めとして、南部鉄、清水焼、九谷焼、江戸風鈴、ディズニーものなど種々のものがあり、それが閑静な境内で風にそよいでは「ちりん~ちりん」と鳴き、老若男女の別なく参詣者の心を和ませている。

▶ 続きを読む
関連記事
ゼロから富を築いた人々が学んだ共通点とは?投資の神様バフェット氏の6つの原則から、誰でも実践できる資産形成とお金の考え方のヒントを紹介します。
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。