中国福州:正体不明の水中生物出現
【大紀元日本6月21日】中国福建省福州市の海でここ数日間、クラゲのような謎の生物が出現している。体重は約数十キロ、海にいるときは灰色だが、陸に上げられると透明になりゼラチン状になっている。数日経つと、全部のり状に溶けてしまう。生物学者も正体を知らないという。
中国国内紙「海峡都市報」によると、釣り人がこの水中の怪物を吊り上げたという。円形状で長さ約0.5メートル、灰色の表面には小さな粒々が満ちていた。よく見てみると、底にはたくさんの『ひげ』があり、水中で浮遊している。クラゲには似ている。
報道によると、この生物が陸に上げられるとすぐにバラバラになり、上半分は透明のゼラチン状で、下半分には、毛細血管のように血が滲んでいる。現地の住民の話によれば、この生物の成長は非常に早いが、自らは泳げないようで、ただ水の流れに浮遊しているだけという。
関連記事
米中央軍がイランに対する「自衛のための空爆」を完了したと発表したわずか数時間後に、今回の攻撃が行われた
訪米中の台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席に思わぬ抗議。鄭氏に対し、中国出身の若者が「共産党を受け入れれば台湾は香港になる」と訴え、会場は騒然となった
米軍ヘリの撃墜に対し、トランプ大統領の指示で米軍がイランへ報復空爆を実施した。平和交渉の大詰めとされた局面での軍事衝突であり、今後の外交交渉や中東地域における緊張のさらなる高まりが懸念される
2026年ワールドカップ開幕を前に、専門家とオッズから優勝候補6か国を分析。スペインを筆頭にフランス、アルゼンチンなど強豪が集結し、戦力や実績をもとに優勝争いの行方を探る
中国共産党(中共)が西太平洋で軍事拡張を強める中、米国は西太平洋の島嶼国パラオで軍用レーダーシステムの整備を進めており、パトリオット地対空ミサイルの配備についても両国が協議していることが明らかになった。