華人に真相伝え、法輪功3千人パレード=ニューヨーク

【大紀元日本6月16日】正体不明の華人による脅迫・暴行事件が多発するニューヨーク・フラッシングのチャイナタウンで 6月14日の土曜日、法輪功学習者3千人がパレードと集会を行った。

同地区では5月中旬から、中国領事館が正体不明の華人を雇い、脱党応援のボランティアを務める同学習者らを脅迫・暴行し続けている。

法輪功仏学会のスポークスマン張而平氏は、「華人社会に中国当局による法輪功への弾圧の真相を伝え、法輪功学習者はとても平和的で、常に『真・善・忍』で自己を律するのを知ってほしい」と述べ、中国当局は四川大地震発生後、「法輪功が募金活動を妨害」「愛国心がない」などのデマを流し、華人の法輪功への怨恨感情を煽いできたと明かし、「すべての真相を華人に知ってもらうために、今回の活動を企画した」と説明、加害者の法的責任などを追及する構えを示した。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明