華人に真相伝え、法輪功3千人パレード=ニューヨーク

【大紀元日本6月16日】正体不明の華人による脅迫・暴行事件が多発するニューヨーク・フラッシングのチャイナタウンで 6月14日の土曜日、法輪功学習者3千人がパレードと集会を行った。

同地区では5月中旬から、中国領事館が正体不明の華人を雇い、脱党応援のボランティアを務める同学習者らを脅迫・暴行し続けている。

法輪功仏学会のスポークスマン張而平氏は、「華人社会に中国当局による法輪功への弾圧の真相を伝え、法輪功学習者はとても平和的で、常に『真・善・忍』で自己を律するのを知ってほしい」と述べ、中国当局は四川大地震発生後、「法輪功が募金活動を妨害」「愛国心がない」などのデマを流し、華人の法輪功への怨恨感情を煽いできたと明かし、「すべての真相を華人に知ってもらうために、今回の活動を企画した」と説明、加害者の法的責任などを追及する構えを示した。

▶ 続きを読む
関連記事
フィリピン国家安全保障会議は4月13日、中国漁船が昨年、南シナ海の仁愛礁(アユンギン礁 )周辺に毒性物質を海中に放出したと発表した
エプスタイン氏をめぐるスキャンダルに巻き込まれ、昨年9月に解任された英国の前駐米大使ピーター・マンデルソン氏の米国の安全審査が通らなかった主因はエプスタイン問題ではなく、中共との密接な関係にあった。この事は英国政界に衝撃をもたらしている
中東情勢が再び緊迫し、国際原油価格が急反発。米東部時間の20日未明時点で、北海ブレント先物は5.62%高の1バレル95.46ドル、アメリカ産標準油種WTI先物は5.97%高の88.86ドルを付けた
イランで政策の混乱が目立っている。ホルムズ海峡の再開放方針が短期間で撤回されたうえ、交渉代表団にも最終決定権がない実態が浮上し、外交部門と軍を握る強硬派の亀裂が改めて表面化した
米国とインドネシアは4月13日、「主要防衛協力パートナーシップ」の構築を発表した。水上・水中・ドローン分野を含む防衛協力を深める方針で、南シナ海やマラッカ海峡をにらんだ動きとして、中共の海洋進出をけん制する狙いがあるとみられる