華人に真相伝え、法輪功3千人パレード=ニューヨーク
【大紀元日本6月16日】正体不明の華人による脅迫・暴行事件が多発するニューヨーク・フラッシングのチャイナタウンで 6月14日の土曜日、法輪功学習者3千人がパレードと集会を行った。
同地区では5月中旬から、中国領事館が正体不明の華人を雇い、脱党応援のボランティアを務める同学習者らを脅迫・暴行し続けている。
法輪功仏学会のスポークスマン張而平氏は、「華人社会に中国当局による法輪功への弾圧の真相を伝え、法輪功学習者はとても平和的で、常に『真・善・忍』で自己を律するのを知ってほしい」と述べ、中国当局は四川大地震発生後、「法輪功が募金活動を妨害」「愛国心がない」などのデマを流し、華人の法輪功への怨恨感情を煽いできたと明かし、「すべての真相を華人に知ってもらうために、今回の活動を企画した」と説明、加害者の法的責任などを追及する構えを示した。
関連記事
イランが戦闘再開に備えてミサイル備蓄を再建し、米国系ハイテクインフラへの攻撃を警告している。海上封鎖や経済難を背景に先制攻撃の懸念が高まる中、イスラエルも警戒態勢を強化。緊迫化する中東情勢を報じる
ゼレンスキー大統領はエネルギー停戦に歓迎の意を示し、ロシアが60日間の停戦に同意すれば、ウクライナ大統領選挙を実施する意向を示した
米国務省高官と中国、日本、韓国などアジア10か国に駐在する米国大使、米国インド太平洋軍司令官らが10月7日、東京で緊急会議を開いた。専門家は、対中戦略や北朝鮮問題、同盟国との連携について幅広く協議したとみている
中国共産党(中共)による米国への浸透、とりわけ大学を利用したスパイ活動への懸念が強まっている。元FBI捜査官で […]
サウジアラビアの首都リヤドの国際空港でテロ攻撃が発生し、12人が死亡、300人以上が負傷した。サウジ主導の連合軍はイエメンのフーシ派による犯行とみて非難し、米トランプ大統領も強く糾弾している