トーチリレー直前、ラサ市に軍人1万2千人進駐=チベット

【大紀元日本6月15日】来週からチベットのラサ市で行う北京五輪トーチリレーのため、中国当局は厳重な警備体制を敷いている。

香港の人権団体「中国人権民主運動信息中心」によると、今回のリレーのため、8千人の解放軍と4千人の武装警察がラサ市に進駐した。

ラジオ自由アジア(RFA)は現地のチベット人の証言を引用、ホテルを含め市内の至る所で武装警察が巡回している。その一方で、観光客も依然訪れていると報じた。

▶ 続きを読む
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張