米NYフラッシング事件:中国人暴徒は国外退去すべきだ=華僑基督教徒

【大紀元日本6月1日】米国ニューヨーク・ブルックリン地区に在住する華僑で、キリスト教徒の男性・何天開さん(男、88歳)はこのほど、フラッシングのチャイナタウンで法輪功学習者を罵倒・脅迫する中国人らに怒りを示した。

何さんは、5月17日暴力事件が発生してから毎日、新聞やケーブルテレビの放送を通して事態を静観してきたと説明、「本件の背後には、中国共産党が親中派中国人を操縦しているのは間違いない」と話し、以下のように語った。

「テレビで放送されたいわゆる中国人の様相を見てご覧なさい。中国人の恥を曝しているではないのか。CNNのキャスターがこの前に、一部の中国人を『暴徒と愚民』と称したため中国国民に謝った。しかし、テレビ画面に映し出されている法輪功を攻撃する人たち、表情が恐ろしくて、正真正銘の暴徒だ。彼らの暴挙を目の当たりにし、善悪、是非も分別せずに、大きな口を開けてゲッゲッと笑っている傍観者らは、愚民じゃなかったらなんなのか。この状況を見れば、CNNのキャンターは間違ったことを言っていない、謝る必要はない。フラッシングでの一部の中国人のビデオ映像をみれば、CNNは陳謝を撤回すべきだ」。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領が、イランと貿易関係を持つすべての国に対して25%の追加関税を課すと表明した。この措置により、制裁下のイランと最大規模で取引を続ける中国が、最も深刻な影響を受けるとみられている
ベネズエラで釈放された囚人の多くが、表向きには自由の身となったものの、刑事訴訟の継続や行動制限などにより、実際には完全な自由を得ていない実態が明らかになった。専門家は、弾圧の仕組みが形を変えて今も維持されていると指摘
茂木外務大臣は比外相と日比ACSAに署名した。これにより自衛隊とフィリピン軍の間で、訓練や災害救助時の物品・役務提供が円滑化される。二国間の防衛協力を強化し、地域の安定を目指す
カナダのカーニー首相が中国訪問。カーニー首相は、米国との通商摩擦が続く中、貿易関係の拡大を模索してきた。中共側はなぜカナダ政府が接近してきたのかを十分に理解しているとみられる。
G7外相は、イランでのデモに対する当局の残酷な弾圧を非難する共同声明を発表した。自由と尊厳を求める国民への暴力を非難し、人権尊重を強く要求。弾圧継続なら追加制裁も辞さない方針を示している