災厄の根源・中共から中国を救う

【大紀元日本5月21日】最近、 海外で行われている中共脱党応援集会と人権聖火リレーは、中国共産党(中共)政法委書記・周永康の指示の下、多くの妨害に遭っているという。周永康は海外の工作員機関に指示し、在外大使館に掌握されている中国人団体や留学生、学者団体、買収した現地のならずものに、直接脱党応援集会とリレー活動を妨害させ、それらに参加する中国人を攻撃している。

妨害された中共脱党応援集会

前中国公安部長の周永康は、法輪功弾圧の元凶でもあり、海外で人道に対する罪と拷問の罪で訴えられている。

▶ 続きを読む
関連記事
米国は9月25日、パンデミックへの備えに関する国連の政治宣言への支持を拒否した。これは、トランプ政権が国際的な保健機関との関係を断つ一連の動きの最新の措置となった。
台北市長選で、民進党の沈伯洋氏への支持が若者や無党派層に広がっている。「洋流」と呼ばれる動きを、市政への不満、政策と対話を重視する姿勢、中国共産党による選挙介入疑惑から読み解く
中共が加える力が大きくなるほど、日本で生じる反作用も大きくなる。これまでのところ、中共は望みを実現できていないばかりか、逆に少なくとも6つの悪影響をもたらした
外交では、握手と署名が「決着」を意味するとは限らない。同じ合意を、一方は和平と見なし、他方は次の一手のための時間と見ることがある。トランプと習近平は、本当に「同じ取引」をしているのか
米中首脳会談は中国優勢との見方を覆し、米国の圧倒的勝利と分析。OpenAIの暴走騒動や米中AI開発競争の激化、米「AI軍」創設宣言が力関係を一変させ、中国を交渉の場へ追い込んだ舞台裏に迫る