災厄の根源・中共から中国を救う

【大紀元日本5月21日】最近、 海外で行われている中共脱党応援集会と人権聖火リレーは、中国共産党(中共)政法委書記・周永康の指示の下、多くの妨害に遭っているという。周永康は海外の工作員機関に指示し、在外大使館に掌握されている中国人団体や留学生、学者団体、買収した現地のならずものに、直接脱党応援集会とリレー活動を妨害させ、それらに参加する中国人を攻撃している。

妨害された中共脱党応援集会

前中国公安部長の周永康は、法輪功弾圧の元凶でもあり、海外で人道に対する罪と拷問の罪で訴えられている。

▶ 続きを読む
関連記事
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
熊本県にある陸上自衛隊駐屯地に配備された初の「25式地対艦ミサイル」は、射程約1千キロで、中国沿岸および東シナ海の大部分をカバー。この配備により、日本は「遠距離打撃」を実施可能となり、「反撃能力」を備えた。
習近平の側近とみられ、新疆ウイグル自治区などトップを歴任した馬興瑞が重大な規律違反および違法行為の疑いで調査を受けていると新華社が発表した。この事は失脚を意味し、政局は文化大革命以降で最も不安定な局面にあるとされる。
最近、桜の季節に一部の中国人観光客が「桜の木を揺らす」などの迷惑行為を行い、反発が広がっている。一部のSNSやメディアでは、こうした問題を「中国人だから」「中華民族の特性」と一般化する言説も見られるが、事実を正確に捉えておらず、それは中国共産党文化にある
2029年までには完全退役だとも言われているA-10攻撃機。しかしイランの戦場では大活躍。現場からは近接航空支援においてA-10に匹敵する機体は他に存在しないとの声も上がる。筆者は航空支援任務でのF-35の脆弱性を指摘している