【なぜなに中国語】(12):この化粧品は、何ですか?

【大紀元日本3月30日】70年代まで男女とも人民服だった中国も、80年代の改革開放から西側最新の流行文化が入ってくるようになり、北京や上海などの沿岸都市部に住む若い女性たちも大変にお洒落に気を遣いファッショナブルになってきました。特に化粧品の流通は目覚ましく、大概の品目はその小売店の店頭に並ぶようになってきました。以下に、そのような女性用化粧品を中国語で表記しました。皆さんはいくつご存知でしょうか?

① 染髪薬水(ran・fa・yao・shui)…【ヒント】近頃は、茶髪族が日本でもポピュラーになりました。

② 指甲油(zhi・jia・you)…【ヒント】綺麗ですが、あまりやりすぎると台所仕事に支障が…

▶ 続きを読む
関連記事
オメガ3は「とりあえず体に良い」で済ませていませんか?脳や骨には有望でも、心臓への効果はなお不確実です。魚とサプリの違い、取り方の落とし穴を整理します。
最近、子どもがよくお腹を痛がる、眠れない、いつも不安そう——それは「心が弱い」のではなく、限界のサインかもしれません。十代の不安とうつが増えている背景を整理します。
体調管理に、自然のビタミンをひとさじ。ビタミンC・Eが豊富なローズヒップの魅力と、毎日に取り入れやすいおいしいお茶の作り方を紹介します。季節を味方にする、やさしい健康習慣のヒントが詰まった一編です。
人にどう思われるかが気になって、本音を飲み込んでいませんか?それは性格ではなく「脳の仕組み」が関係しています。振り回されないための考え方があります。
認知症は早めのケアで進行をゆるやかにできる可能性があります。中医学の視点から、日常に取り入れやすい養生スープと頭・耳のセルフマッサージを紹介。食事と習慣で脳を守る具体策が分かります。