心理老化状態の自己評価

【大紀元日本2月14日】老化現象は身体だけではなく、心理的にも現れる。時に心理面の老化現象が先行して身体の老化を促すこともある。心理の老化にいち早く気づいて予防対策を講じたほうが良いでしょう。『養生大世界』雑誌(中国高齢者保健協会)に以下のような心理老化状態の自己評価法が書かれており、15項目中7項目以上該当するものがあれば、心理老化が始まっていると考えられる。

1.忘れっぽくなったと感じる。

2.よく、どうすることもできないと感じる。

▶ 続きを読む
関連記事
年齢とともに落ちにくくなる体脂肪。実は「長時間」より「短時間×高強度」が鍵でした。中高年女性に向けて、脂肪燃焼を効率化するHIITの科学的理由と、無理なく続ける実践法を紹介します。
臨床試験で、乳製品を含む食事の方がヴィーガン食より血糖が安定していた可能性が示されました。食事スタイルと代謝の関係に新たな視点を提示する研究です。
本当の幸せとは何か――地位や影響力ではなく、苦しいときにそっと寄り添ってくれる人の存在かもしれません。心が揺れた週末の出来事から見えた、人生と夫婦関係を見つめ直す一篇です。
健康に良いはずのバナナが、体質や食べ方次第で思わぬリスクに。高カリウム血症の実例から、適量・注意点・おすすめの食べるタイミングまでを解説。滋養を味方にする賢い取り入れ方がわかります。
丙午年は冷えと熱が同時に現れやすく、体の流れが滞りやすいと『黄帝内経』は説きます。冷やしすぎや補いすぎに注意し、流れを整える養生の考え方を解説します。