チベットで鳥インフルエンザ発生

【大紀元日本1月30日】中国チベット自治区山南区コンカル県傑徳秀鎮で、鳥インフルエンザが発生。国家鳥インフルエンザ参考実験室により、高病原性鳥インフルエンザH5N1型ウイルスと確認された。

報道によると、今回のインフルエンザで、家禽1000羽が死亡。処分した家禽は13080羽であった。現在この区内では各種防備作業が行われている。

疫病が発生すると農業部は疫病が発生した区域に直ちに専門家グループを派遣し、防備作業を指導する。チベット自治区の人民政府は応急対策を始動。疫病発生地点、疫病区、被害の大きい区、疫病区封鎖の境界を定めている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の通信機器大手ファーウェイの刑事裁判が米ニューヨークで始まった。組織犯罪、銀行詐欺、営業秘密の窃取など12件の罪が審理され、孟晩舟CFOの事実陳述も証拠として採用される
中国共産党(中共)国防部は、カナダと中国共産党政府が軍事協議を再開したと発表した。これを受け、カナダ国内の中国問題専門家から懸念の声が上がっている。
ドイツ検察当局が、ナチス政権下で迫害されたユダヤ人の子孫を装い、ドイツ国籍を不正取得した疑いで32人を捜査。少なくとも28人が中国籍で、偽造書類や架空の血縁関係が使われたという
米軍は9月8日、イランのタンカー5隻を標的とする新たな攻撃を実施したと発表した。数か月にわたって続く武力対立における最新の軍事行動となる。
グーグルは、中共の情報機関のために活動するハッカーが、侵入した第三者のネットワーク上でAIを稼働させ、監視を回避しながらサイバー攻撃の自動化を進めていると明らかにした