男性が鳥インフルエンザ感染死=中国江蘇省
【大紀元日本12月8日】中国江蘇省(県単位)衛生庁は12月2日、24歳の当地男性がH5N1高病原性の鳥インフルエンザにより死亡したことを明らかにした。鳥インフルエンザ感染による死亡は、中国で17人目。
報道によると、江蘇省衛生庁の通達で発表された「陸」という男性は、11月24日に寒気と熱が併発、11月27日に「肺炎」の治療のため入院したが、病状は悪化し、12月2日に死亡したという。
通達は、江蘇省病気予防センターが12月1日に男性の呼吸道をサンプリング検査した結果、鳥インフルエンザウィルスの核酸H5N1が陽性であることが明らかになった。さらに、12月2日、中国病気予防センターは患者気管の液体を検査・分析することも行った、結果は鳥インフルエンザウィルスの陽性H5N1核酸であることが確定した。
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