男性が鳥インフルエンザ感染死=中国江蘇省
【大紀元日本12月8日】中国江蘇省(県単位)衛生庁は12月2日、24歳の当地男性がH5N1高病原性の鳥インフルエンザにより死亡したことを明らかにした。鳥インフルエンザ感染による死亡は、中国で17人目。
報道によると、江蘇省衛生庁の通達で発表された「陸」という男性は、11月24日に寒気と熱が併発、11月27日に「肺炎」の治療のため入院したが、病状は悪化し、12月2日に死亡したという。
通達は、江蘇省病気予防センターが12月1日に男性の呼吸道をサンプリング検査した結果、鳥インフルエンザウィルスの核酸H5N1が陽性であることが明らかになった。さらに、12月2日、中国病気予防センターは患者気管の液体を検査・分析することも行った、結果は鳥インフルエンザウィルスの陽性H5N1核酸であることが確定した。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある