【ニューヨーク通信】ハロウィーンで出会ったユニークな人たち

【大紀元日本11月4日】今年のハロウィーン(10月31日)は、ニューヨークの夜にしては思ったより暖かく、大勢の人でにぎわいました。7時半ごろから始まったパレードは、推定で5万人以上の人たちがマンハッタンの下町に集まったようなにぎやかさでした。

一番混雑するウエスト4ストリートの駅やその周辺は身動きがとれず、パレードの通るダウンタウンの6番街も、幾重もの人垣が出来ていて、行列を観るのは至難の業でした。そこで、私はパレードの写真はあきらめ、道の途中で出合ったユニークな人たちをカメラに収めることにしました。

▶ 続きを読む
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。