中華料理製造ロボット、180種類の調理可能=広東省

【大紀元日本10月23日】中国紙「南方都市報」によると、広東省の深セン市でこのほど、「第9回中国国際高新技術成果交易会」(ハイテク新製品の展示会)が開かれ、180種類の中華料理を調理できるというロボットが展示され、注目を集めた。

「深セン繁興科技公司」が開発したこの調理ロボットは去年すでに誕生したという。世界初で、一年間の改善を終えて、ロボットの外観と調理の腕前はアップしたという。

このロボットの調理できる中華料理は180品。そのメニューは各流派を代表する一流料理人が開発した。中国料理協会の副会長や、山東料理(さんとうりょうり)の高炳義氏、四川料理の史正良氏など各流派の一流料理人22人が、山東、揚州、広東、四川、安徽、浙江、福建などの各地の料理をメニューに取り入れたという。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の安圭伯国防相は5月13日、同国がホルムズ海峡での航行の安全確保に向けた活動への参加を視野に入れていると明らかにした。直接的な軍事行動には加わらず、ホルムズ海峡通航の支援や協力を段階的に進める方針だ
トランプ米大統領は現地時間13日夜、北京に到着。中共から制裁を受けていたルビオ国務長官は、マドゥロ氏の拘束時の服装と同型の服装を身につけたことから、政治的メッセージではないかとの見方が広がっている
米中首脳会談を前に、中国の市民からは、トランプ大統領の率直な人柄を好意的に受け止める声が聞かれた。米国と同じように、民主主義と法治のもとで暮らしたいとの声も上がっている
中華民国の頼清徳総統は「コペンハーゲン民主主義サミット」でビデオ演説を行い、国際社会への参加に向けた台湾の決意 […]
イランでの紛争勃発によりOPECの産油量が3割急落し、原油価格は100ドルを突破。供給不足を補う余力の欠如と、ガソリン代高騰に伴う世界的なインフレ再燃が懸念される。エネルギー市場の緊迫した現状を解説