東京ディズニーランド「ハロウィーン」

【大紀元日本10月20日】2007年のディズニー・ハロウィーン(9月12日~10月31日)は、50日の長丁場で開催されている。アメリカ産のゴースト達は、さぞお疲れのことだろう。ミッキーマウスやドナルドダックやゴーストのお仲間が、昼も夜も楽しくて明るい「ハロウィーン」のアトラクションでもてなしてくれる。でもちょっぴり、おお怖い場面があってもそこはディズニーランドのご愛嬌、笑いが恐怖に変わることはない。

ホーンテッドマンション(ゴースト館)には、999人のゴーストたちが住んでいる。ハロウィーンの最終の夜(10月31日)に向かって、1000人目の仲間を捜し当てるために出没する。自分に魔法をかけて上手く変装できれば、愉快でちょっと不気味なゴーストの仲間になる事ができる。これはちっちゃな子供には、とても名誉なことなのだ。ゴーストを怖がらずにお友達になるなんて、ミッキーも「勇気があるぞ!」と誉めてくれるだろうから・・・。

アメリカ経由のハロウィーン仮装パーティーが、東京ディズニーランドで始まったのは1997年から。年々認知度が高まり、西洋お化けスタイルが跋扈跳梁(ばっこちょうりょう)するようになった。これを迎え撃つ日本のお化けたちは、ハロウィーンの夜にどんなおもてなしを考えているのか?やはり挨拶はサンキューなのか、グッドバイ!御機嫌ようなのか? 

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