世界最大の絨毯、イマーム広場で披露
【大紀元日本10月5日】世界最大の絨毯が7月31日、イランの首都テヘランのイマーム広場で披露された。
この純粋な手編みのペルシャ絨毯は、アラブ首長国連邦のモスクのために制作された。絨毯の総面積は、5,625平方メートルで、九つの部分から構成されている。1200人の張り子職人が40トンの羊毛と綿花を使用し、1カ月をかけて制作した。絨毯の価値は、580万ドル相当だという。
ペルシャ絨毯は、全工程が手編みによるもので、図案は素朴だが色彩が鮮やかで、世界で高い評価を受けている。本物のペルシャ絨毯は、著名なデザイナーが一枚ごとに絵柄を設計し、代々に伝わる優良な職人が材料を選び、手編みで精美かつ複雑な図案を編み上げていく。従って、ペルシャ絨毯には同様のものが殆どなく、世界に唯一の作品になる場合が多い。
関連記事
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。
ココアは甘いご褒美だけではありません。最新研究が示す抗炎症作用と心臓への恩恵を、専門家の助言とともに解説。効果を引き出す「賢い摂り方」が分かる一編です。