中国製ブレスレットで男児中毒、20万個のリコール=米国
【大紀元日本9月26日】中国製ブレスレットの販売収益100万米ドル(1億円以上)をマサチューセッツ総合病院へ寄付したボストンがん慈善団体「フレンズ・オフ・メル・ファンデーション(Friends of Mel Foundation、以下、FMF) 」は9月21日、販売したブレスレットが基準値以上の鉛を含有していたことから、過去2年間にさかのぼり、20万個の回収を発表した。
米「ボストン・グローバル(Boston Global)」紙によると、FMFは今月、9歳男児が同ブレスレットに含有する重金属・鉛を摂取したため、中毒症状が現れたという通報を電子メールで受け、「マサチューセッツ・マテリアルズ・リサーチ(以下、MMR)」という実験機関へ調査を委託し、ブレスレットの分析を行ったという。
MMR社によると、ブレスレットについているビーズは重金属の鉛を含んでいないが、ビーズを繋ぐ銀色のリンクが高含量の鉛を有するという。FMFスポークスマンのジャッキー・ハスコビッツ氏によると、カラーのビーズは中国およびトルコから輸入したが、銀色のリンクはすべて中国製。
関連記事
関係者は、広範な内部抵抗と指揮機能の混乱が中国の習近平国家主席の権威に対する拒絶だと指摘する。 […]
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
張又俠の拘束をめぐる疑問が国際的に広がる中、中共国防部の定例記者会見では海外メディアの追及が相次いだが、当局は明確な回答を回避し、関連する質疑は公式記録から削除された
複数の中共軍関係者によると、1月24日に中央軍事委員会副主席の張又俠が失脚したことが公式に発表される数時間前、軍事委員会は「臨戦状態」に相当する最高水準の統制措置を発動していたという
張又俠が拘束される前に書いたとされる秘密書簡がネット上で拡散し、大きな注目を集めている