百歳以上、3・2万人超え

【大紀元日本9月19日】「敬老の日」の9月17日、東京で開かれた健康普及イベントで、 中高年女性数十人が木製のダンベルを持ってトレーニングに励んだ。政府の調査によると、百歳以上の高齢者の数は10月にこれまでの記録を更新し3・2万人を上回った

日本の長寿人口は増えつつある。厚生労動省の統計によると、今年9月、百歳以上の高齢者は3万2千295人に達した、この統計が始まった1963年以来、初めて3万人を超えた。

そのうち女性が85パーセントを占め、2万7千682人いるのに対し、男性は4千613人。どっちも長寿者人数の記録を更新できた。最も長寿の男性は112歳で、女性は113歳。

▶ 続きを読む
関連記事
「猫の糞コーヒー」とも呼ばれる希少なコピ・ルアク。その独特の風味を生む仕組みと高額な理由、そして生産の裏で指摘される動物福祉の課題に迫ります。
股関節の安定性が低下すると、膝の痛みや歩きにくさにつながることがあります。片脚での簡単なチェックと、自宅でできる2つのエクササイズを紹介します。
中年期の脳は、まだ柔軟に変化できる時期です。運動、心臓と代謝の管理、睡眠、聴力や視力のケア、人との交流など、認知低下を防ぐための4つの習慣を紹介します。
睡眠は長ければ良いというわけではないようです。最新研究では、短すぎても長すぎても臓器の老化が進みやすい可能性が判明。健康寿命を延ばすために知っておきたい「最適な睡眠時間」と睡眠の質の大切さを解説します。
歩く速度の低下や歩幅の縮小、ふらつきは、脳の健康状態を映すサインの一つかもしれません。認知症やパーキンソン病など、注意したい脳疾患との関係を紹介します。