韓国文部省、学生の肥満傾向に歯止め

【大紀元日本9月11日】韓国の教育人的資源部(日本の文部科学省に相当)は、ファストフードの普及等の原因により、韓国人の飲食習慣に変化が生じ、韓国の学生に肥満が継続的に増加する傾向にあると発表した。

2005年に行われた小学生~高校生を対象にした調査で、学生五人に一人が肥満児だという事実が判明した。かかる学生の肥満傾向を防止するために、韓国政府は今年中に、学校内の自動販売機で、糖分を多く含んだ炭酸飲料、カップ麺、油で揚げた食品を販売することを禁止する決定を下した。

教育人的資源部は、このような対策を通して、子供たちのインスタントラーメン、ハンバーガーに対する偏食嗜好を改めさせ、正しい飲食習慣を指導したい考えだ。

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