韓国文部省、学生の肥満傾向に歯止め

【大紀元日本9月11日】韓国の教育人的資源部(日本の文部科学省に相当)は、ファストフードの普及等の原因により、韓国人の飲食習慣に変化が生じ、韓国の学生に肥満が継続的に増加する傾向にあると発表した。

2005年に行われた小学生~高校生を対象にした調査で、学生五人に一人が肥満児だという事実が判明した。かかる学生の肥満傾向を防止するために、韓国政府は今年中に、学校内の自動販売機で、糖分を多く含んだ炭酸飲料、カップ麺、油で揚げた食品を販売することを禁止する決定を下した。

教育人的資源部は、このような対策を通して、子供たちのインスタントラーメン、ハンバーガーに対する偏食嗜好を改めさせ、正しい飲食習慣を指導したい考えだ。

▶ 続きを読む
関連記事
ロンドンで100人超のイタリア人シェフが全長440メートルのティラミスを制作。世界最長記録を更新した甘い挑戦を紹介します。
疲れや動悸、ブレインフォグ……実は“隠れ鉄欠乏”かもしれません。なぜ一般的な鉄剤では改善しにくいのか。吸収を助ける食事や栄養の取り方をわかりやすく解説します。
夕食の時間を少し早めるだけで、心臓や血糖に良い変化が起きるかもしれません。最新研究から見えてきた“食べる時間”と健康の意外な関係をわかりやすく解説します。
欧米の複数の大学の研究者が学術誌『マーケティング・ジャーナル』に発表した研究によると、買い物の前にコーヒーを一杯飲むと、人は消費意欲が増加する傾向があるといいます。
自宅のWi-Fiを最新プランにアップグレードしたにもかかわらず、通信がなかなか速くならない経験はないでしょうか?実は、こっそりあなたのWi-Fiを「食い尽くして」いる要因があります。