【草木染めの植物】葛(くず)
【大紀元日本9月11日】山野に自生するまめ科の多年草で、秋の七草の一つです。花は紫赤色の蝶形で茶花になり、茎はつる状で工芸品に利用され、また、繊維をとって布も織ります。根はくず粉として食用になり、薬用としては、解熱作用のある葛根湯という風邪薬でもよく知られています。
緑葉は染色に利用され、黄色、裏葉色を染めます。
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します