中共脱党支援センター日本支部:中国国防部長来日にあたり、防衛省に請願

【大紀元日本8月31日】中国の曹剛川国防部長の来日にあたり、全世界中共脱党支援センター日本支部(代表・佐藤國男)は8月30日、日本防衛省を訪れ、高村正彦防衛大臣宛に請願文を提出した。請願では、曹国防部長との会談で、中国で脱党が進んでいる状況に言及してもらい、脱党を支援したために拘禁された中国人の解放や、民主中国の建設に注力するよう、国防部長に訴えるよう大臣に求めた。代表の佐藤氏は「中共からの脱党の動きは世界規模で進んでおり、中国の軍人も中共軍ではないとして、脱党している事実を高村大臣に是非認識して欲しい」と防衛省担当者に伝えた。

脱党支援センターによると、中国では2500万人以上が中国共産党から脱退しており、特に、軍人らのグループによる脱党が特徴だという。中共の崩壊を前に、共産党の軍隊ではなく、本来の国防軍の軍人として使命を果たしたいという願いが強まっているという。

佐藤氏は「軍事拡大を目論む中国のこうした動きを知るのは、日本の国防上、重要なことであり、民主中国の実現が一番有効な国防である」と主張する。

▶ 続きを読む
関連記事
米空軍大の報告書が中共第67基地の核弾頭貯蔵庫「紅川」を暴露。秦嶺山脈の僻地施設で西側製装備依存、防空脆弱、輸送難が明らか。米ステルス機の一撃で壊滅可能と分析
最近、ニュージーランドやアメリカの海岸で、野生のアザラシやアシカに石や海藻を投げつけて面白がる中国人観光客の動画が拡散し、世界中から批判を浴びている。しかし現在、なぜ彼らは、何の罪もない動物を虐げて笑うことができるのだろうか。そこには70年もの党文化の洗脳の結果が観られる
なぜ中国は今になって「慰安婦問題」を蒸し返すのか? その裏に隠された日本から【沖縄を奪う】ための恐るべき罠とは?
イラン当局のAI合成動画でモジタバ・ハメネイ師の生存偽装が衣服の矛盾で露呈。ロンドンの億ポンド資産、海軍壊滅、監視企業爆撃、フーゼスターン石油反乱、女子サッカー選手亡命が体制の6亀裂を象徴
日本の戦略的覚醒は、もはや理論上の議論ではない。現実の政策として進行している。ここ数週間、東京は日本最西端の有人島であり台湾から約70マイル(約110キロ)に位置する与那国島に、最新の地対空ミサイルシステムを配備する計画を確認した。