【草木染めの植物】合歓木(ネムノキ)
【大紀元日本8月7日】合歓木(ネムノキ)は、本州林野に自生するまめ科の落葉高木で、夏、紅色の細い糸を集めたような花をつけます。小葉は夜間閉じます。漢方薬として合歓皮・合歓花はほぼ同じ効能をもち、精神を安定させ、不眠、不安を治療します。さらに捻挫などの腫れを治療するシップ剤にも多用されます。
緑葉は染色に利用され、黄色、オリーブ色を染めます。
関連記事
住まいをコンパクトにすることは、単なる節約ではなく、心と暮らしを整える第一歩。退職後をより自由に、快適に過ごすヒントを紹介します。
苦い食べ物は苦手ですか? 実は消化や肝臓の働きを支える一方、控えたほうがよい人もいます。
最近、肩が動かしにくいと感じませんか? 壁やテーブルを使った簡単エクササイズで可動域をやさしく整えます。
春が訪れ、米オレゴン州の動物園で暮らす2頭のクロクマの子どもが、冬眠から目覚めました。目覚めてまず向かったのは、水浴び用の大きな桶でした。
浴室のカビやキッチンの油汚れは、日々のひと工夫で防げます。重曹や柑橘の皮を使った自然な掃除法も紹介します。