【実況ビデオ放送予告・7月29日】2007ワシントンDC法輪大法修煉体験交流会
【大紀元日本7月28日】米国現地時間7月22日午前9時、米国ワシントンDCのDAR Constitution Hallで「法輪大法修煉体験交流会」が開催され、世界各国から約4千人の法輪功学習者が出席した。一部の学習者が自らの修煉体験を発表したほか、同日午前11時頃、法輪功創始者の李洪志氏が会場に現れ、30分ほど講演した。 大紀元ニュースサイト、新唐人テレビ局及びYoumakerサイトは明日、同交流会の実況映像を3回放送する予定。同放送は、法輪功が1999年7月中国大陸で弾圧されてから8年以来、初めて法輪功学習者の心得交流会を社会に公開することとなる。
同交流会は、7月20日前後にワシントンDCで行われ、法輪功への迫害に反対する一連イベントの一つ。中国共産党(中共)政権が1999年7月20日に法輪功に対し大規模な迫害を始めて以来、全世界の学習者らは毎年7月20日、米国首都のワシントンDCで、集会やパレード、キャンドル追悼式など一連の大型イベントを行い、中国共産党の迫害に抗議し、迫害により亡くなった学習者を追悼している。迫害が始まって以来8年も経過したが、法輪功の学習者たちは始終、平和的な手段で、法輪功の真実を世界の人々に訴え、中共に迫害されている事実を人々に伝えてきた。それにより、中国内外で、法輪功に対して理解し、賛同する人々が増え、非人道的な迫害を続ける中共政権対する非難の声が益々高くなってきた。現在、7月20日は中共の迫害を反する世界法輪功学習者にとって特殊な意味を持つ日となっている。
放送時間(日本時間):
関連記事
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説
中東情勢は緊張緩和の兆しを見せており、トランプ米大統領は先日、イランのエネルギー施設への攻撃を10日間延期すると発表しました。では、現在イランで実際に権力を握っているのは誰なのでしょうか?将来的にどの勢力が権力を握る可能性があるのでしょうか?
トランプ氏が、ホルムズ海峡の封鎖を続けるイランに対し「48時間以内に開放しなければ地獄を見る」と猛告。世界の石油供給の要所を巡る緊張は極限に達し、米イスラエルによる軍事作戦で原油価格も急騰している
イタリアのメローニ首相は4月3日、事前の発表なしにサウジアラビアを電撃訪問した。今回の訪問の主な目的は、イランの攻撃を受けた湾岸パートナー国に対する支持を表明し、イタリアのエネルギー供給を確保することにある。
台湾の最大野党・国民党の主席、鄭麗文氏が来週、中国を訪問し、中国共産党の習近平と会談する予定であり、台湾政界の関心が高まっている。大陸委員会は国民党に対し、中共の統一戦線による分断工作の罠に陥らないよう注意を促した。