米国の大麻活動家、政府との対決姿勢を固持

米カリフォルニア州で「大麻の教祖」として知られるエド・ローゼンタールさん(62)は7日、マリフアナの合法化を目指して今後も政府との対決を続けるとし、マリフアナの栽培・販売などで有罪判決を受けたことについても、上訴する意向を示した。

ローゼンタールさんは「Why Marijuana Should Be Legal」などの著書を出版し、医療目的としてマリフアナを栽培・販売したとして連邦政府から訴えられた有名な活動家の1人。カリフォルニア州は1996年、同目的でのマリフアナ使用を認めている。

ローゼンタールさんは病状の詳細を明らかにしていないものの、連邦政府との係争中も、治療目的に定期的にマリフアナを使用していたと発言。禁酒法の時代に違法に酒が製造されていたことに触れ、連邦政府について「現実離れしている」と言及した。

▶ 続きを読む
関連記事
肩の痛みは「安静」だけでは回復しません。簡単な可動域テストで状態を確認し、急性期を過ぎたら軽い運動で自然な回復を促すことが、五十肩の予防につながります。
真冬は肺が乾き、腎が冷えやすい季節。脾を養い、気の上下を整える食事が大切です。ターメリックと魚介を使ったパエリアで、体の内側から冬の乱れを調えます。
毎日触れるスマホ、実は細菌だらけかもしれません。便座以上とも言われる汚れを、端末を傷めず安全に落とす方法を専門家が解説。間違いがちなNG清掃にも注意喚起します。
ドアノブで「パチッ」となる人は要注意。静電気は乾燥だけでなく、体の内側の不調サインかもしれません。水分補給や服選びなど、今日からできる改善法をわかりやすく解説します。
夜更かしは肌荒れや記憶力低下だけでなく、免疫や代謝にも影響する。中医学がすすめる4つの回復習慣を取り入れ、体への負担を最小限に抑える方法を紹介。