身長世界一の男性、今月挙式
【大紀元日本7月4日】世界一身長が高い中国の鮑喜順さん(56)が7月12日、28歳年下の夏淑絹さんと内モンゴルのジンギスカン陵特別観光区で結婚式を挙げることがわかった。
ギネス・ワールド・レコードに登録された鮑喜順さんは身長236センチで、新婦の夏淑絹さんは168センチ。2人は身長や歳の差を乗り越え、このたび結婚するはこびとなった。ウェディングドレスの製作会社は、2人の結婚式をプロデュースするために、モンゴルの民族衣装と唐の時代の伝統衣装、2セットの礼服をオーダーメードで用意した。新郎の身体に合う衣装の製作は、困難を極めたという。
6月11日、二人は礼服と対面した。新郎は待ちきれずに衣装を身に着け、鏡の前で、左に右に、幸せの笑みを浮かべながら、「どう、似合っているかい。明日にでも、婚礼写真を撮りに行こうよ」と新婦に話していたと言う。
関連記事
健康のために飲んでいる薬やサプリ、実は普段の食べ物がその効果を弱めたり強めたりしているかもしれません。グレープフルーツや緑茶、イチョウ葉など、身近な食品と薬の意外な相互作用を専門家の解説でわかりやすく紹介します。
春は牡蠣が最も肥える季節ですが、食べ方によっては体に重さや冷えを感じることもあります。にらやしょうがなどと組み合わせることで、春の気の巡りを整え、体にやさしい一皿になります。
「人生をやり直したい」と感じたとき、本当に必要なのはゼロからの出発ではなく小さなリセットかもしれません。環境、時間、習慣、情報、健康――日常を整える5つのシンプルな方法で、人生の流れを前向きに変えるヒントを紹介します。
食事をしたばかりで満腹なのに、なぜかおやつに手が伸びてしまう――。その理由は意志の弱さではなく、脳の仕組みにあるのかもしれません。最新研究から見えてきた「食べ物の誘惑に負けてしまう理由」と対策のヒントを解説します。
頭がぼんやりして集中できない「ブレインフォグ」。その原因は単なる疲れではなく、腸内環境や慢性炎症、生活習慣の乱れが関係している可能性があります。食事や睡眠、運動の見直しで改善が期待できる対策を専門医の視点から解説します。