漫画が世界の掛け橋になること望む=国際漫画賞で麻生外相
外務省は2日、都内の公館で「第1回国際漫画賞」の授賞式を行った。この賞は、日本の漫画文化を世界に広めることに貢献した外国人漫画家の作品を表彰するために創設されたもの。
式には、大の漫画ファンで知られ、同賞の発案者である麻生太郎外相も出席。「孫子兵法」で最優秀作品賞を受賞した香港の李志清さんらに直接トロフィーを手渡し、漫画が世界の掛け橋になることを強く望んでいると述べた。
同賞には、世界各国から146作品の応募があり、国内の有名漫画家らが審査。最優秀作品賞のほか、香港、マレーシア、オーストラリアの漫画家による3作品が奨励賞に選ばれた。
関連記事
健康のために飲んでいる薬やサプリ、実は普段の食べ物がその効果を弱めたり強めたりしているかもしれません。グレープフルーツや緑茶、イチョウ葉など、身近な食品と薬の意外な相互作用を専門家の解説でわかりやすく紹介します。
春は牡蠣が最も肥える季節ですが、食べ方によっては体に重さや冷えを感じることもあります。にらやしょうがなどと組み合わせることで、春の気の巡りを整え、体にやさしい一皿になります。
「人生をやり直したい」と感じたとき、本当に必要なのはゼロからの出発ではなく小さなリセットかもしれません。環境、時間、習慣、情報、健康――日常を整える5つのシンプルな方法で、人生の流れを前向きに変えるヒントを紹介します。
食事をしたばかりで満腹なのに、なぜかおやつに手が伸びてしまう――。その理由は意志の弱さではなく、脳の仕組みにあるのかもしれません。最新研究から見えてきた「食べ物の誘惑に負けてしまう理由」と対策のヒントを解説します。
頭がぼんやりして集中できない「ブレインフォグ」。その原因は単なる疲れではなく、腸内環境や慢性炎症、生活習慣の乱れが関係している可能性があります。食事や睡眠、運動の見直しで改善が期待できる対策を専門医の視点から解説します。