反日グループ、駐北京日本大使館前で抗議活動

【大紀元日本6月20日】台湾の李登輝・元総統が訪日し、靖国神社を参拝したことなどに反発した一部の中国人が今月18日、北京の日本大使館前で抗議活動を行った。米国VOAは、米国の国際政治研究者の見解を引用、中国当局が小規模な抗議活動を許した背景を分析した。

約15人の自称「愛国者協会」メンバーの中国人らは18日、駐北京日本大使館の前に集結し、「警告日本:支持台独意味着死亡」(日本に警告する、台湾独立を支持するのは死ぬことを意味する)や、「打倒民族敗類李登輝」(民族の恥・李登輝を打倒する」「李登輝よ、死ね(英語)」などと書かれたプラカードや横断幕を広げた。

数人の抗議者が着ていた白いシャツには、「日本滾出釣魚島」(日本は、竹島から出て行け)と書かれていた。

▶ 続きを読む
関連記事
日本料理の「五味五色」が生む健康の秘密。陰陽五行に基づく養生観が、日本人の長寿とバランスの取れた食文化を支えています。
現在、フランスで開催中のラグビーワールドカップ。その会場でも、日本人サポーターによる「試合後のゴミ拾い」が、模範的な善行として話題に上っている。
東京都内のマクドナルドの店舗で撮られた「T字型のイス」の写真が、ツイッターなどSNS上で話題になっている。台湾 […]
秋葉剛男国家安全保障局長は8月17日、中国・天津で中国外交担当トップの楊潔篪(ようけつち)共産党政治局員と会談 […]
大阪港湾局が昨年12月に武漢新港管理委員会とパートナーシップ港提携に関する覚書(MOU)を締結した問題をめぐっ […]