袁紅氷・教授、「6・4天安門事件」を分析、「中国共産党は必ず歴史の大審判を受ける」

【大紀元日本6月4日】中国当局に弾圧された1989年の学生民主運動「6・4天安門事件」を実体験した豪州在住の元北京大学法学教授の袁紅氷氏は5月28日、「希望の声」( Sound Of Hope)ラジオの取材を受け、自らの体験を語り、「天安門広場で、大勢の大学生への虐殺が発生した原因と教訓は、中国国民が中国共産党の本質を認識していないことにある」と分析し、「『九評共産党』(大紀元のシリーズ社説)を読み、しかもその伝播を大々的に推進して、はじめて中国共産党の邪悪な本質をはっきり認識でき、中共の暴政を早めに崩壊させ、歴史的審判を受けさせることができる」と話した。

▶ 続きを読む
関連記事
米NY発の神韻芸術団は共産主義以前の中国の伝統文化を全世界の観客に披露し、絶賛の声が相次いでいる。一方、中共は神韻に対し妨害や脅迫を行っており、各国政府からはこうした中共の妨害行為に対する非難の声が上がっている。
浜崎あゆみの2026年ツアー名「Scapegoat」に込められた表現者としての妥協なき矜持と不屈のメッセージに迫る
高市首相がスパイ防止法制定を推進中。世論調査で国民6割、企業8割超が支持。中国共産党の日本浸透が深刻化し、早期法制化の機運が高まっている。スパイ活動の実態と抑止の必要性を指摘
中国共産党は、同党の政権奪取前の中国社会を「万悪の旧社会」と形容し、同党が統治する現在の社会を美化しようとしているが、歴史的資料や証言からその定型句の虚偽性が見えてくる。中には、元国家主席・劉少奇の息子の衝撃的な証言もある
中国共産党が解体した場合、中国はどのような国家になるのか。米国在住の著名な人権活動家が、中国の将来を民主化、自由化、官僚特権廃止、私有財産保護、歴史公開などの観点から予測している