札幌:初めての大規模な集会とパレード、中国の迫害真相を訴える=法輪功

【大紀元日本6月3日】札幌市よさこい祭り前の6月2日、一足早い初夏の到来を思わせるような快晴のもと、日本の法輪功学習者たちによる集会とパレードが大通り公園周辺で行われ、中国大陸で受けている迫害の真相を伝えた。当地での大規模な集会とパレードは初めて。

集会では、法輪功学習者の星野さんが、中国で行われている迫害の現状について紹介し、札幌の留学生の王坤さんが日本国内で受けた迫害事例についても言及した。王さんは大好きな札幌に残ることを希望しており、市内の大学への入学許可を得たにもかかわらず、中国領事館の圧力で取り消されてしまったという。星野さんは、「中国共産党独裁政府は、中国国内で迫害を実行しているばかりでなく、自由が保障されている法治国家の日本にまでその迫害の手を伸ばしています。これをわれわれは決して許すわけには行きません」と発言した。

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