英国:H7N2型鳥インフルエンザ、11人感染症状出現

【大紀元日本5月30日】英国・ウェールズの国家公共衛生サービス所関係者は5月28日、すでに36人が鳥インフルエンザ・ウイルスと接触した可能性があると発表した。

公共衛生サービス所で24日、ウェールズ北部ケブンの農場から、低病原性H7N2型鳥インフルエンザ感染発生が確認された。当局は、このウイルスは高病原性鳥インフルエンザH5N1型ウイルスと異なることを説明した。

感染した農場にある15羽のロードアイランドレッド種の鶏が死んだのち、ウイルスの感染拡大を予防するために、衛生職員はさらに30羽の鶏を処分した。今回の感染に関係する分析報告はまだ正式に公開していないという。

▶ 続きを読む
関連記事
トルコ中銀が2週間で60トンの金を放出し、市場に衝撃が走った。イラン戦火によるリラ安を防ぐため、金スワップ等でドルを確保する「火消し」に奔走
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表
今回の攻撃はフーシ派による戦争への初の直接的な軍事行動であり、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、さらなる事態悪化の予兆となっている
1ヶ月前に「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」が開始されて以来、イスラエル軍とヒズボラの間で、イスラエル・レバノン国境沿いの軍事作戦が激化している
イラン議会議長は、米軍が地上侵攻を試みれば部隊を「火だるまにする」と警告した