ゴリラに襲われ入院した女性「それでもゴリラが好き」
オランダのロッテルダムにある動物園でゴリラに襲われた女性が、入院中のベッドで同国テレグラフ紙の取材を受け、ゴリラへの愛情に変わりはないと語った。
女性は18日、同動物園で囲いから出て暴れ出した11歳の雄ゴリラ「ボキート」にかまれ、腕や手首などを負傷した。
女性は同紙に対し「夫と一緒にほとんど毎日動物園に行きますし、ボキートにも毎日会うつもりです。私はボキートがベルリンで4歳だった時の写真やビデオも持っているんです」」とコメント。さらに「彼は変わらず、私の愛しい子なのです」と語った。
関連記事
椅子からスムーズに立ち上がれますか。その何気ない動作の変化が、将来の関節の健康や生活の質、心の状態を映し出すサインかもしれません。誰でもできる簡単なチェックと、今から始めたい予防法を紹介します。
110歳を迎えたマリーさんは、戦争や大恐慌、パンデミックを経験してきました。彼女が家族に伝え続けたのは、物を大切にし、人を愛することでした。
40歳以降に気になりやすい体臭は、加齢だけでなく、代謝や循環、ストレス、食生活の乱れとも関係する可能性があります。中医学の体質別に原因と対策を紹介します。
太陽光は、気分に関わる脳内物質や体内時計、ビタミンDの生成に関係しています。安全に日光を浴びることは、心の健康や睡眠を支える習慣の一つです。
器具もジムも不要。家にある枕ひとつで全身を鍛えられる5つのエクササイズを理学療法士が紹介。寝る前や起き抜けに、ベッドの上からでも始められます