中国南京在住夫婦30の共通点

【大紀元日本5月1日】南京朝刊によると、中国南京市に在住している夫婦は、生年月日が同じだけではなく、共通点は何と30項目もあるという。

報道によると、この夫婦は南京市白下区柏果樹コミュニティに在住しており、夫・余建林さん、妻・江根紅さんが持っている身分証明書の生年月日は共に1960年12月13日であるという。二人は共通点があまりにも多いことから、互いに相手に対して親近感を抱き、デートを重ね、結婚したという。

バドミントンが趣味の余さんは、妻に出会ってすぐ、妻もバドミントンの愛好者であることを知った。一度、2人でバドミントンを数ゲームプレイしたのち、互いの共通点に気づき、親近感を覚え、デートに発展した。

▶ 続きを読む
関連記事
春のアレルギーは体質や生活習慣とも関係。栄養・腸内環境・ストレスなど多角的に整えることで、症状の緩和をサポートする方法を紹介します。
コウライキジやキンケイなど、世界に存在する美しいキジ6種を紹介。自然の中で輝く色彩と個性豊かな姿は、まさに「生きた芸術」です。
苦味は代謝や炎症、消化に関わる重要な働きを持つことが研究で明らかに。苦い食材を適度に取り入れることで、体のバランスや健康維持を支える可能性があります。
コップに残した水、翌日も飲んで大丈夫?意外と知らない「12時間ルール」と細菌リスク、さらに温かい水と冷たい水の違いまで、専門家の見解をもとにわかりやすく解説します。
新婚夫婦が2年で約1000万円の借金を完済。外食制限やミニマリズムなど、シンプルだけど効果的な9つの節約習慣が、人生を大きく変えました。