中国の「おから工事」の実態=第12回九評セミナー開く

【大紀元日本4月23日】(記事更新)中国の真相を探り、中国の未来を語る第12回「九評セミナー」(主催・大紀元時報、共催・新唐人テレビ、博大書店)が4月22日、東京・駒込で開かれた。広東省建築部門の元高級幹部で建築専門家の夏一凡氏を講師に迎え、建築工事事故のさまざまな事例から見た「中国の知られざる建築事情」をテーマに講演が行われた。設計・施工面から入札・検査部門まで中国の建築事情を知り尽くした夏氏ならではの説得力ある資料と体験に、セミナー参加者らは中国共産党(中共)政権下における腐敗の構造を再認識するとともに、同氏の真摯な語り口からにじみ出る祖国を思う純粋な正義感に心撃たれる場面もあった。

▶ 続きを読む
関連記事
米国はイラン戦争でミサイル備蓄の約3分の1を消耗。補充に数年を要し、日本・台湾の対中抑止に影響する可能性が指摘される
ロシア軍は戦車約1万2千両を失い、T-90Mも撃破されるなど装甲戦力が深刻に消耗。ドローンと対戦車兵器の普及により戦術は大きく変化し、戦車の役割そのものが再考を迫られている
中国による海外オンライン証券への規制強化は、香港市場の流動性を奪い、投資家の資本逃避をさらに加速させる恐れがある。インサイダーリスクや、暗号資産・大手銀行への資産避難など、広がるチャイナリスクを解説
経済・軍事・資源・技術の各分野で米国が優位に立ち、中国共産党は依然として対抗困難とする論考。人口規模や成長神話の裏にある構造的弱点を指摘する
米中会談での合意の欠如は、今後の米中間の地政学的不安定性を示している。ホワイトハウスは中国側によるボーイング機200機および農産物の購入を含む合意事項を発表したが、中共政府側は公に同意していない