【中華の改新「チャイナ・イメージ」博物誌】方円の盤上遊戯『囲碁』①

【大紀元日本2月25日】チャイナ・イメージは絶えず姿を変えてきました。チャイナ・イメージの革新をもたらした「文や事や人」物が何であったかを、一緒に検討してみましょう。私達のチャイナ・イメージは、果たしてどこから来たのか?ユーレカ!チャイナ・イメージ。その時「壺中天」の大いなる鳴動と共に、中華の改新がやってきます。

方円の盤上遊戯『囲碁』①

囲碁は陣取りゲームだと思われています。四角い碁盤と、真ん丸い黒・白の碁石と、仲間があれば始まります。対座した二人が礼をして打ち興じます。碁は「坐隠」・「手談」・「方円」とも呼ばれる盤上遊戯です。碁で遊ぶことを、碁を「打つ」と言います。心を打つ、はっと手を打つ、とんぼ返りを打つなどに通じます。打てば響く何かが、囲碁のゲームを左右します。

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