高まる中国語学習熱、英新聞社が中国語コンテンツ無料進呈サービス
中国語学習熱が世界で流行し始めている。英国「タイムズ」紙は2月12日、読者の中国語学習を奨励するため、同社には前例にないことだが、北京語の「一言会話集」を無料進呈した。BBCが伝えた。
タイムズ紙はさらに、少しでも中国語を勉強したい読者には、同紙ウェブ・サイト内の中国語学習コンテンツをダウンロードして学習できるサービスを始めた。英国学生の競争力を向上させるため、英国教育職業技能省はこのほど、国内の中学校が中国語またはアラビア語のカリキュラムを開設するよう検討をし始めた。
英国内の新聞社・雑誌社はこれまでも、その読者に対してDVD、CD、ポスターなどを無料進呈するサービスを恒常的に行ってきた。それは、国内の激烈なシェア競争を勝ち抜くためだ。
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。