香港:民間団体700人パレード、1800万人中共脱党を応援

【大紀元日本2月8日】香港の複数民間団体からなる700人以上のパレードが2月3日午後、銅羅湾から西環の中聯弁まで2時間にわたる行進を行い、中国大陸人民が中国共産党(中共)とその関連組織から離脱し、1800万人の突破を応援した。軍楽隊、仙女の踊りもパレードに加わったため、多くの市民を引き寄せた。一部大陸からの旅行者たちは、香港で中共当局に対する公開の譴責が自由にできることに驚きながら興奮した様子だった。香港脱党サービスセンターの代表・張紫虹氏は「中共を離脱するとは邪悪と共に行動しない精神的覚醒であり、天が中共を滅する際に自らを救うことであり、中華民族が平和に共産党のない社会へ進む最も良い方法である」と強調した。

(ビデオ:香港脱党パレードの様子)

香港脱党サービスセンターの虹氏は、同センターには多くの人から実名での脱党宣言の依頼が殺到していることから、中国共産党はすでに人心を失ったことが分かると示した。虹氏は、大紀元時報の社説「九評(共産党についての九つの論評)」および三退(中国共産党とそれに関連する青年団・隊を離脱すること)が中共を崩壊させる最良の方法であるとの見解を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
『論語』学而篇の最終章を読み解き、他者からの評価や名利という執着を手放す生き方を解説する記事です。学ぶ本当の意味や、人生の修練の本質に迫ります
『論語』学而篇第十五の解説記事。貧困や富貴という人生の様々な境遇にあっても、それに縛られず、いかにして自分を磨き徳を守るべきかを分かりやすく解き明かします
米中間選挙を控える中、イラン情勢の激変が米政治に与える影響を分析。経済的困窮やクルド勢力の蜂起がもたらす体制危機の現実と、イラン側の思惑のズレを暴き、中東の激変が米国の外交・選挙力学を一変させる可能性を鋭く突く
なぜ巨大な嘘は暴かれないのか?ゲーム理論や飲食店の裏事情を引き合いに、製薬業界や規制当局が利益と保身のために「沈黙の共謀」を続けるカラクリを暴く。蔓延する不信の時代に、真の信頼を取り戻す難しさを説く論説
奴隷から身を起こし、労働の尊厳と自助努力を説いた教育者ブッカー・T・ワシントン。政治的扇動ではなく経済的自立こそが権利獲得への道だと説いた彼の現実的な哲学は、混迷する現代を生きる若者への処方箋となる