在日華僑の子供たちの嘆き - もう中国には行きたくない!(上)

【大紀元日本2月6日】共産党政権が中国本土を制圧してから58年、日中国交正常化から35年が経過した。中共政権が支配する国で生まれ育って、この30年ほどの間に自ら渡日した華僑の親たちにとって懐かしい故郷である中国も、日本で生まれ育った子供たちにとっては、あまりにも酷く、とても理解できない、二度と行きたくない国と映ることが少なくないようである。中国語新聞紙「中文導報」が報道した、そのような華僑の子供二人の体験を2回に分けて紹介する。

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「国際的大ばか者」

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