ロシア女性、脳部被弾後に特殊技能が出現

【大紀元日本10月6日】3年前脳部に被弾したロシアのある女性に、特殊な技能が現れた。

ロシアの新聞『ウネン』の報道によると、この女性は3年前、帰宅途中に銃で撃たれ病院に運ばれたが、銃弾は脳の深部に入っており、取り出すのが困難であったことから、そのまま放置された。幸い、銃弾による脳の損傷は軽く、彼女は元気に回復した。

3年経った今、彼女は体に不調がなく、普通に暮らしているが、撃たれた後、自分の体の中に、二人の人が同時に存在しているように感じている。一人は自分自身であるが、もう一人は男の人である。しかも、この男の人はいろいろな能力を持った技術者であり、そのため、彼女は今までやったこともない自動車修理などのような特殊技能の仕事を簡単にこなすことができるようになった。

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。