逆子に灸療法

【大紀元日本9月21日】逆子は難産の原因である。超音波検査などで逆子だと分かった時点で、早めに措置を図って胎児の位置を矯正すべきである。

そのようなとき、簡単で有効な方法の一つがお灸である。古代から伝えられてきたこの方法は、多くの人に検証されて、その効果が実証されている。両足の小指の外側爪根から3~4ミリ離れたところの至陰(しいん)のツボに米粒ぐらいのモグサを据えて灸を行なう。毎日1回で5壮灸して1週間治療を続ける。かなり熱いが非常に有効である。万一効果がなくても、妊婦や胎児にまったく悪い影響がないし、他の方法と併用しても構わない。

▶ 続きを読む
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。