【独占インタビュー】焦国標 日本は人権と民主化を重視することを中国民衆に伝える
【大紀元日本8月22日】北京大学新聞学院元助教授、「中共宣伝部を討伐せよ」の著者焦国標氏は19日、大紀元の独占インタビューで、中国人権弁護士・高智晟氏が現在中共当局に拘束されていることについて、日本政府が、同事件への関心を公に表明し、中国の民衆に日本政府が中国の人権問題と民主化を重視していることを伝えるべきであると指摘した。同氏はまた、靖国参拝問題は、中共が日本の内部を崩壊させる手段であるとの見解を表明した。
焦国標氏は今年3月、「中共宣伝部を討伐せよ」日本語版出版で来日した経緯があった。日本を訪問中、日本政府に対してアジア民主化の責務を担い、中国の民主および人権問題に関心を寄せるよう常に呼びかけていた。
日本政府による声明発表の意義
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