唐山大地震で臨死体験を持つ81名を調査
【大紀元日本8月20日】1987年、天津市安定医院精神病医学教授の馮志頴教授(当時)は同僚と共に、1976年に起きた唐山大地震の生存者100名を探し出し、臨死体験に関する調査を行った。そのうち、男性43人、女性38人が、瀕死状態の時に不思議な体験をしていたことが分かった。新華ネットが伝えた。
調査によると、半数近くの人が自分の身体から意識が離れていくのを感じたり、自分自身がこの肉体から離れ、空中で浮いたように感じたりしたという。また、およそ3分の1の人は、自分自身がトンネルのような空間を通過しているような、不思議な感覚を覚えている。更に、およそ4分の1の人が、当時、身体はすでに自分のものではなかったという。体の各部位が空間の中でばらばらに落ち、引き続き底知れぬ深淵に落ちたように感じ、あたり一面が暗闇であったという。
「臨死体験」の取材事例
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