台湾:5千人ハンスト、中共の臓器狩りに抗議  

【大紀元日本7月31日】7月29日午後3時から、台湾各地から約5千人以上の法輪功学習者が台中市に集まり、ハンスト集会を行い、「全世界の政府とメディアに、中共政権の臓器狩りを告発する」と訴えた。主催者側は、「この抗議活動を通して、世界に中共政権が犯している罪状と生命への殺戮を暴露し、思想信条の自由の普遍価値を守り、中共による虐殺を一刻も早くやめさせるよう呼びかける」と活動の主旨を語った。

5千人を超える法輪功学習者は同日午後から、市内の経国緑園道で座り込みのハンスト抗議を行った。台湾法輪大法学会の理事長・張清渓氏や、台湾高等法院台中地方分院(日本の地方裁判所にあたる)の古金男・裁判長、台中市議会の議員・曾朝栄氏、大学生の代表で、交通大学の修士・王敬雅氏などもこの抗

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