米大学教育年度報告:男子に追いついた米国人女子学生
【大紀元日本6月22日】米国の年度教育統計報告によると、大学教育における生物学や商業分野など、これまで男子が多く占めてきた領域において、現在では女子が半分以上を占めていることが分かった。また、法律、医学など難解な学問においても、女子は男子に追いついているという。
過去25年間、米国では女子の教育を受ける比率が大幅に増大した。しかし、女子は男子と同様の職務に就いても、給料は男子より低いという傾向があった。また、大学の管理職に占める女子の数は、男子より遥かに少なかったという。
「教育現況報告」は、米議会の主導でまとめた年度報告で、各項目について統計的な報告を行っている。報告の内容は、学生の経歴から学校の環境、学齢から大学教育の各方面まで広範囲にわたっている。
関連記事
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。
出会いを広げるはずのマッチングアプリが、知らないうちに心を疲れさせているかもしれません。最新研究から見えてきた、孤独感や不安、自尊心への影響と上手な付き合い方を探ります。
呼吸、水、自然、沈黙など、数分でできる小さな習慣がストレスを和らげる助けに。今日から試せる10の方法を紹介します。
何気なく家の中を歩き回るだけでも、体は喜んでいるかもしれません。軽い活動が健康を支える理由とは。