元在日中国人記者、ワシントンで、法輪功学習者の生体から臓器摘出を公然と証言
【大紀元日本4月26日】ブッシュ大統領と胡錦涛主席がホワイトハウスで会談する日の20日、中国瀋陽の蘇家屯秘密収容所で法輪功学習者の生体から臓器摘出して販売する情報を初めて大紀元にリークし、報道協力した男性証人のR氏(元在日中国人ジャーナリスト、現在米国在住)が、もう一人の女性証人とワシントンマクファーソン公園で開かれた集会に公然と現れて、自ら蘇家屯秘密収容所事件を証言、中共による罪証の移転・隠ぺい工作を非難した。同氏は、日本の某報道機構や、中国駐日本大使館が設立した新聞通信会社などに勤務していた中国人ジャーナリストで、日本駐上海領事館の男性館員が自殺した事件などを第一声に取材し暴露したため、中共政権に追われ、日本を経由して米国へ脱出した。
同氏の証言内容は次のとおり。
私は普通の記者です。沈陽蘇家屯血栓病院で法輪功学習者の生体から臓器摘出事件は、私が大紀元と一緒に初めて報道したものです。
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