中国浙江省:鳥インフルエンザ、初の人体感染、女児死亡
【大紀元日本3月9日】中国浙江省で女児(9)が6日、鳥インフルエンザに感染して死亡した。中共当局は、これが同省で人体感染した第一例であることを確認した。中国では、鳥インフルエンザに感染した患者15人の内、10人が既に死亡している。
BBC8日付報道によると、女児は2月10日に肺炎などの病状が現れ、25日鳥インフルエンザ感染の診断を受けたが、その後病状が悪化、6日死亡した。女児はこれまで、安徽省広徳県の親戚宅を2度訪問、病死した家禽に接触していたことがわかっている。
中国浙江省と広州でこのほど鳥インフルエンザが人体に感染、結果2人が死亡した事例に香港当局は強い関心を示している。香港当局の資料によると、今年の1月以降、新界、香港市区、香港島、各地区から採取した雀16羽に鳥インフルエンザ・ウイルスを確認、ウイルスがすでに香港境界内に蔓延したとみている。
関連記事
米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。
国際オリンピック委員会(IOC)は3月26日、2028年ロサンゼルス五輪から、SRY遺伝子検査により生物学的に女性と確認された選手のみが女子種目に出場できると発表した
トルコ中銀が2週間で60トンの金を放出し、市場に衝撃が走った。イラン戦火によるリラ安を防ぐため、金スワップ等でドルを確保する「火消し」に奔走
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表
今回の攻撃はフーシ派による戦争への初の直接的な軍事行動であり、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、さらなる事態悪化の予兆となっている