駐香港日本総領事、「日港関係は、日中関係に影響受けない」
【大紀元日本2月10日】駐香港日本総領事・北村隆則氏は8日、「日本の植民地政策が台湾の発展を助けたという麻生太郎外相の発言は、中国側を刺激したが、日本と香港との関係に影響がない」と述べた。
香港商業テレビは8日、北村総領事の発言を紹介し、「香港は自由社会で、昨年日本人観光客120万人が訪港、今年は更に多くが期待できる。このため、日中関係が緊張しても、港日関係は影響を受けない」と説明した。
北村氏は今後の日中関係を楽観視しており、「日中関係は民間・経済的交流が活発で、更に緊密化しつつある。互いに理解を深めていけば、問題を解決することができる」と発言した。
関連記事
中国で新型iPhone発売、店前には長蛇の列。しかし、なぜか静か。理由は日付にある?
中国共産党(中共)は「反日」を大々的に宣伝している。中国では2年前の同じ日に日本人が襲撃される事件が起きており、在中国日本大使館はこのところ、中国に滞在する日本人に相次いで安全上の注意を呼びかけている
中国本土の複数大学で、新入生と保護者に身分証番号、勤務先、収入などの提出を求める事例が判明した。学生情報を共有表で公開したケースもあり、過剰収集と個人情報漏えいへの懸念が強まっている
中国で「月餅が売れない」。中秋節の月餅は、日本のお中元にも似た巨大な贈答市場を持つ。その市場まで冷え込んでいる
「家に置いておくのもダメなの?」北京でドローン保管も原則禁止。売却ラッシュ