米国民・李祥春、3年間の迫害事実を公表
【大紀元日本1月30日】米国カリフォルニア州の医師・李祥春(チャールズ・リー)氏(40)は、法輪功を修練したことを理由に、中共当局に不法に監禁され、3年にわたる迫害を受けた。多くの人々が李氏を救出するため、各地で救出活動を展開し、全米各界の関心を集めた。1月21日、李氏はサンフランシスコに戻り、サンフランシスコ中共領事館前で24日、、メディアおよび民衆に対して、中国刑務所で受けた虐待、重労働および洗脳などの迫害を公表した。
李氏は「中共が、一米国民を、ここまで虐待するとは信じられなかった」と語った。また、「米領事館は中共の迫害がエスカレートしないように、月に2度の面会または電話連絡をするようにしていた。私が3年間耐えてこられたのは、米国政府を始め、各界の有識者、友人およびメディアの支持があったから」と感謝の意を述べた。
関連記事
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
トランプ米大統領は米メディアのインタビューで、自身の任期中に中国が台湾を攻撃することはないと強調。ベネズエラでの軍事行動やイラン空爆を例に軍事力を誇示し、独裁政権へ強い警告を与えている
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ