【季節のテーブル】師走のオーロラ

【大紀元日本12月15日】「師走」は幼い≪孫≫の手?猫の手を借りるほどせわしない、歳の暮れのあわただしさを教えてくれる人情が、精一杯かき集められる季節です。

こんなせせこまっしい!世の中の憂さ晴らしにと、真冬の師走の「きよしこの夜」にトナカイのそりをチャーターしていそいそと、オーロラ見学にお出かけになった日本人同士がばったり、ビューポイントのオーロラホテルでオーロラランチをご一緒するというケースもあるといいます。光の神秘的な「色彩」のダンスを「観」に行くのが、風流な文字通りの観「光」になるというのがいつだって日本流です。オーロラは科学現象ではなくて、愛でるために是が非でも一度は体感しておきたい天然記念イベントなのでしょう。

さて「きよしこの夜」のクリスマス・・・にわかサンタさんに扮して極北の地の最果ての頭上はるか真上に、<赤色>のベスト、<ピンク色>に縁取られたあでやかな<緑色>のスカートを身にまとった、ローマ神話の曙の女神「オーロラ」のダンスに出会ったなら、その神秘の美しさのシャワーを浴びて、世界中に配って歩くサンタさんの贈り物はオーロラ色に染まってしまうかもしれません。今年もし皆様の枕元のサンタさんの贈り物が、<赤や緑やピンク>色の紙で包まれていたならきっとそうなのです。師走にはオーロラ色に輝くサンタさんの贈り物を、にわかサンタさんになってあなたもゲットしましょう。

▶ 続きを読む
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます