台湾法輪功、年度交流会を開催、7000人参加

【大紀元日本12月25日】台湾法輪大法2005年交流会は12月24日、台北で開かれ、7000人が参加した。中国から逃げ出した、胡錦濤中国国家主席の大学時代の同級生・張孟業氏が、大会で自らの迫害経験を語った。

毎年年末に行われるこの交流会は、学習者らが切磋琢磨する良い機会とされ、法輪功学習者の一大行事である。今年も弁護士や教師など、10歳にも満たない子どもから年配者までが自らの体験を発表した。中でも最も注目されたのは、本年11月に中国から逃げ出した、胡錦濤中国国家主席の大学時代の同級生・張孟業氏の発表。張氏はかつて法輪功に対する弾圧を止めるよう、胡主席に手紙を数回出したことがあり、10年間も肝硬変に苦しまれ、医者から死の宣告を受けたが、8ヶ月間法輪功を修煉したところ病気が完治したという。法輪功が中国で弾圧された1999年11月、張氏は妻と北京に行き中央政府に請願をしたため2年間の強制労働を科された。

張氏は、労働教養所で高濃度の塩水、唐辛子の水を飲まされたり、手足を縛られたまま逆さまにつるし上げ、頭を便器に突っ込まれたりする迫害経験を生々しく語った。

▶ 続きを読む
関連記事
「戦史において、敵がわずか数週間のうちにこれほど明確かつ壊滅的な大規模損失を被ったことは一度もない」と大統領は述べた
ポンペオ米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生。その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘した。
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キトルソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる